2024年春は、韓国発の「プランテリア(プラント×インテリア)」スタイルが日本でも広く流行しました。ミニマルな空間に少数の存在感ある植物を配置するスタイルが特徴です。
プランテリアが流行した背景
SNSを通じて韓国のインテリア文化への関心が高まる中、シンプルで洗練された空間づくりの一環として植物の取り入れ方が注目されました。「多く飾る」より「厳選して飾る」という考え方が特徴です。
人気だった植物・鉢の選び方
ウンベラータやガジュマルなど存在感のある観葉植物1〜2鉢を、無機質なコンクリート鉢やシンプルな陶器鉢に合わせるスタイルが定番となりました。
空間全体でのコーディネート
植物単体ではなく、家具・照明とのバランスを含めた空間全体の設計思想として広まった点が、従来の観葉植物ブームとの違いです。
その後のインテリアトレンドへの影響
この「引き算のグリーンインテリア」の考え方は、翌年以降のミニ観葉・卓上グリーンブームにも影響を与えることになりました。
よくある質問(FAQ)
Q. プランテリアとはどんなスタイルですか?
A. 厳選した植物とミニマルな空間を組み合わせるインテリアスタイルです。
Q. 狭い部屋でも取り入れられますか?
A. はい、むしろ少数精鋭で飾るスタイルのため狭い空間にも向いています。