- 2023.4.17
孔雀丸の育て方|メデューサの髪を宿す奇想天外なユーフォルビア
南アフリカ生まれの孔雀丸(Euphorbia flanaganii)。塊根から放射状にうねる枝は孔雀の羽やメデューサの髪のよう。奇想天外な造形美の秘密と、初心者でも安心な育て方を店長がご紹介します。
南アフリカ生まれの孔雀丸(Euphorbia flanaganii)。塊根から放射状にうねる枝は孔雀の羽やメデューサの髪のよう。奇想天外な造形美の秘密と、初心者でも安心な育て方を店長がご紹介します。
白い木肌のような斑模様が涼やかな多肉植物「白樺キリン」。学名Euphorbia mammillaris 'Variegata'の魅力と、暮らしに迎えるための育て方を店長がご紹介します。
南アフリカ原産の多肉植物・瑠璃晃(Euphorbia susannae)。青みがかった小さな球体が寄り添い群生し、宝石のような景観をつくります。その魅力と育て方を店長がご紹介します。
南アフリカ原産のユーフォルビア・ホリダ。鋭い棘と稜のある武骨な姿はまるで鎧の戦士。恐ろしいを意味する種小名の由来や育て方まで、その造形美の世界をご紹介します。
南アフリカ生まれの球体植物、ユーフォルビア・オベサ。サボテンに似て非なるその正体、幾何学模様が織りなす造形美、雌雄異株という神秘、そして暮らしに迎えるための基本の育て方まで、店長がご紹介します。
幹の表情が異なる株を組み合わせる寄せ植えの楽しさと、一鉢を主役にする引き算の美学。棚や窓辺の飾り方まで、2023年塊根植物特集の締めくくりとして綴ります。
塊根植物は多肉植物という大きな家族の一員です。葉や茎全体に水を蓄える多肉植物に対し、塊根植物は幹や根だけを極端に肥大させるのが個性。両者の違いをODD GOOD PLANT店長がやさしく解説します。
無骨でワイルドな塊根から、可憐な花が咲くギャップに心奪われる塊根植物。開花に必要な十分な日照・株の成熟・休眠期のポイントと、パキポディウムやアデニウムなど品種別の開花時期の目安をご紹介します。
マダガスカル原産、荒々しい樹皮とねじれた枝が織りなす造形美から「盆栽のような塊根植物」と呼ばれるパキプスの世界を店長がご紹介します。
塊根植物の実生は、種蒔きから発芽、幼苗期を経て、同じ親からでも一つとして同じ姿にならない一期一会のドラマが待っています。気の長い時間をかけて自分だけの塊根を育てる醍醐味を店長が語ります。
剪定で成長点を導き、複数の花房が一斉に咲く多頭株へ。アデニウムを株立ちに仕立てるタイミングと方法、塊根が豊かに広がる相乗効果を店長がやさしく解説します。
マダガスカル原産、太い幹に水を蓄える塊根樹木モリンガ・ドルアルディ。「奇跡の木」モリンガ・オレイフェラとの違いや観賞用としての造形美、育てやすさの魅力をご紹介します。