- 2023.9.17
ビカクシダ・ホルタミーとは|コロナリウムに似た大型美種の魅力
東南アジア原産のビカクシダ・ホルタミー。長らくコロナリウムと混同されてきた分類の物語と、直立気味に整う胞子葉が生む大型で見応えある存在感、育て方のポイントをご紹介します。
東南アジア原産のビカクシダ・ホルタミー。長らくコロナリウムと混同されてきた分類の物語と、直立気味に整う胞子葉が生む大型で見応えある存在感、育て方のポイントをご紹介します。
ビカクシダ愛好家なら誰もが一度は恐れる「黒腐れ」。過湿と風通しの悪さが招くクラウンの腐敗について、初期サインの見分け方から応急処置、根本的な予防策までを店長目線で情緒的に綴ります。
西アフリカ生まれのビカクシダ・ステマリア。丸みを帯びた貯水葉とすっきり伸びる胞子葉が織りなす均整美、アフリカ産の中でも親しみやすい流通量の魅力を店長がご紹介する読み物です。
ビカクシダを脅かすカイガラムシやハダニの見つけ方、風通しと水やりの加減が招く病気のこと、そして早期発見・早期対処の大切さまで。店長が愛情込めてお伝えする、毎日の観察習慣のすすめです。
マダガスカル原産のビカクシダ・マダガスカリエンセ。貯水葉に浮かぶ網目状の葉脈から「レースリーフ」とも呼ばれる希少種の魅力と育て方を、店長が情緒たっぷりに綴ります。
自生地の栄養循環から家庭での緩効性肥料・液肥の与え方、貯水葉に挟む独特の施肥法まで。ビカクシダを健やかに育てる肥料の考え方を店長が情緒たっぷりに語ります。
マダガスカル生まれの着生シダ、ビカクシダ・アルシコルネ。扇状に広がる胞子葉と、複数の亜種が見せる多彩な表情、旺盛に吹く子株が群生へと育つ逞しさが魅力の一鉢を、ODD GOOD PLANT店長がご紹介します。
熱帯・亜熱帯生まれのビカクシダは寒さが大の苦手。最低気温の目安や室内取り込みのタイミング、冬こそ欠かせない水やりと葉水のコツを、ODD GOOD PLANT店長が情緒たっぷりにお届けします。
ビカクシダの株元に生まれる愛らしい子株「キーキー」。株分けして独立させる方法と、あえて分けずに群生させ迫力あるコロニーへと育てる楽しみ方、その両方の魅力と実践のコツをご紹介します。
オーストラリア原産のビカクシダ・スパーバム。王冠のように立ち上がる大きな貯水葉と、種小名superbumが示す壮大な存在感。生態や見どころ、暮らしへの迎え方まで、店長が情熱を込めて綴ります。
板からはみ出した株の成長は嬉しいサイン。ビカクシダの植え替え・板替えの時期の見極め方から、貯水葉を傷つけない移し替えの手順、そして植え替え後の養生期間まで、店長が丁寧にご案内します。
複数の原種の魅力を掛け合わせて生まれた交配種、ビカクシダ・ネザーランド。美しいフォルムと丈夫さで人気の秘密を店長がご紹介します。